INTERVIEW
ROFLで働くスタッフに聞いてみた
入社6年目 ディレクター
大塚 亮
RYO OTSUKA
番組担当
ハマダ歌謡祭
船越英一郎の昭和再生ファクトリー
これが私の仕事です
番組内の企画の構成を考えたり、企画進行や編集などが主な仕事です。
演出やプロデューサーと擦り合わせながら、そしてADとの連携を取りながら企画を進めていき、VTRなどの形にしていきます。
YouTubeでは、撮影と編集をして完パケを配信するところまで担当しています。
一番楽しかった仕事、大変だった仕事
ADの頃よりも、ご出演者の方々との打ち合わせを行ったり台本を書いたりなど、より映像のクオリティや面白さに強く結びつく仕事が多くなる一方で、ディレクターとして、企画内容の判断や責任がより強くついて回るのも実感します。
ディレクターをやって思うことは、「面白い!」と「つらい!」の割合が4:6で、後者の方が若干多いかもなと思うぐらいには、大変な仕事だなと感じます。
ただ、自分の作ったVTRでスタジオが盛り上がったり、ロケで自分の意図に近い現場が生まれていくことがあったり、コレは“ディレクターにしか味わえないやりがい”でもあると感じています。
1番楽しかった仕事は、CS-TBSで放送された「9番街テレビ」の企画で、お笑いコンビ・9番街レトロの京極さんの(ウソ日常の)密着をロケ・編集したことです。
かなり京極さんの負担が大きかったと思うのですが…、とてもいい経験になりましたし、ウソレコーディングのために、友人に音源を作ってもらったりと、あらゆる方面の方々に感謝です…
ディレクターになって初めての作品で、とても思い入れ深いです。
1番大変だった仕事は、日本テレビ「脱教養番組」を担当した際の会議での企画出しです。
面白いことを考える難しさと大変さを痛感した番組です。
演出やプロデューサーと擦り合わせながら、そしてADとの連携を取りながら企画を進めていき、VTRなどの形にしていきます。
YouTubeでは、撮影と編集をして完パケを配信するところまで担当しています。
ディレクターをやって思うことは、「面白い!」と「つらい!」の割合が4:6で、後者の方が若干多いかもなと思うぐらいには、大変な仕事だなと感じます。
ただ、自分の作ったVTRでスタジオが盛り上がったり、ロケで自分の意図に近い現場が生まれていくことがあったり、コレは“ディレクターにしか味わえないやりがい”でもあると感じています。
1番楽しかった仕事は、CS-TBSで放送された「9番街テレビ」の企画で、お笑いコンビ・9番街レトロの京極さんの(ウソ日常の)密着をロケ・編集したことです。
かなり京極さんの負担が大きかったと思うのですが…、とてもいい経験になりましたし、ウソレコーディングのために、友人に音源を作ってもらったりと、あらゆる方面の方々に感謝です…
ディレクターになって初めての作品で、とても思い入れ深いです。
1番大変だった仕事は、日本テレビ「脱教養番組」を担当した際の会議での企画出しです。
面白いことを考える難しさと大変さを痛感した番組です。